千葉で目隠しフェンス工事でプライバシーを確保した後に気になったですが、玄関アプローチは、門から玄関までをつなぐ通路になる場所のことであり、DIYで作りたいと考えている人も多いでしょう。そこで今回は、レンガ敷きの玄関アプローチの特徴や、それをDIYする方法、費用について紹介します。

レンガ敷きの玄関アプローチというのは、レンガを、モルタルなどを使って地面に敷き詰めていくもので、DIYで作る人も多くいます。レンガの特徴は、色・形・サイズ・質感の種類が豊富に揃っていることや、並べ方によって表情が変わってくるといったことが挙げられるでしょう。種類については、従来の赤レンガのほかにも、ミックスレンガ(何種類かの色のレンガを組み合わせて使うもの)や、アンティークレンガがなどがあります。またレンガは、敷きレンガと積レンガがあるのですが、玄関アプローチには「敷きレンガ」のほうを使用します。

レンガ敷きをDIYする方法については、まず地面を平らにし、砕石(岩石を機械で砕いて作った砂利のようなもの)を入れて、ローラーなどでしっかりと締め固めるという下地作りが必要です。そこまでできたら、下地の上にモルタルを敷いて、さらにレンガを並べながら敷き詰めていくという工程になります。特に下地作りは、耐久性や安全性に関わってくるため、しっかりと行うことが大切になると言えるでしょう。また、玄関アプローチは人がよく通る場所なので、出来るだけデコボコにならないようにすることも重要です。

玄関アプローチのレンガ敷きをDIYで作るときにかかる費用については、1平米あたり1万円弱ぐらいになるのが相場でしょう。レンガは1個あたり100円前後で、1平米あたり40~50個程度(4,000円~5,000円程度)が必要になり、それに砕石やモルタルの費用をプラスすると、1万円弱ぐらいになります。外構業者に依頼すると1平米あたり2万円程度かかるのが相場なので、DIYならその半分以下の費用で済ませることが可能です。